ビール飲みながらこの世の仕組み全部教えてやるよ

無産の日記! 全くもって無益!

日記を書くのをやめた

誕生日が終わってしまいました。

阪元です。

 

今週のお題「人生で一番高い買い物」

大学生のころにせっせとやっていた、歯の矯正でしょう。

大学2, 3回生と30万を犠牲にしてやっていましたが、リテーナーをサボって多少元に戻ったような気がしなくもないです。昔ほど酷くはないです。

なんだか西洋かぶれな歯科医でやっていて、カレーを食べるとすぐ黄色く染まってしまうゴムを、そんな透明からレインボーにシフトチェンジしたりしました。

歯科医自体の雰囲気はニモに出てくる歯科医の娘だか孫だか姪だかを彷彿とさせる感じでした。そんな感じです。

それにあたって健康な歯は4本くらい抜きましたがどうなんでしょう。もう抜いちゃったので「良くないですよ!」と言われたところで困ってしまいますね。とりわけ後悔したことはないです。

ちなみに歯の矯正の次の次に高かった買い物はペンタブでした。

 

日記を書かなくなったら

実は紙の日記も3年続いていたのを書かなくなりました。

体感なんですが、なんだか毎日が目まぐるしく終わっていきます。ちょっと怖いくらいです。

 

毎日を同じく

なにかで結果を出したり、それで認められたりしたくて、またそのためになにをすればよいかもわからなくて、できることは毎日なにかにこつこつと、向き合い続けることなのかなあなどと眠剤を切らした頭でぐるぐると考えていました。

それができたらすごいといいますが、眠剤を切らした私はできるような気になっております。

明日は通院日です。おとなしく眠剤をもらってバカな気は鎮めてしまおうと思うわけです。

 

まさかこうなるとは思わなかった

谷崎潤一郎はじつに面白いですね。

私は太宰も賢治も好きだし、太宰や賢治を好きだというのはカッコいいと思って生きてきていて、しかし谷崎を好きだというのはどうだ、なんだか変態くさい感がしなくはないかとも信じ込んで生きてきたのですが、どうも谷崎がおもしろい。

初めて読んだのは「陰翳礼讃」だ。有名なようだが、やはり羊羹のくだりが印象的だった。あと厠。

次に読んだのは「春琴抄」。うそです。うそではないが、その前に「ホーキーベカコン」を読みました。春琴抄」を読んだのはそのあとですが、どちらも擦り切れるほど読み返して、いちおう「ホーキーベカコン」の原作出典部分とそうでないところくらいは分けられるようになっているはずです……。

そして今はやっと痴人の愛を読んでいるのです。前知識なしに読んでいるのですが、あるところでは私、と名乗っていたのが嬉しくなってしまいましたね。一週間以内には読了する予定です。

 

久しぶりにブログを書いたので、ちょっとこのあたりで抑えておきましょうか。